2010年03月21日

もうひとつの1面番長

有名な話ですが、エスプガルーダ2には
チュートリアルバグという裏技があります

チュートリアル中の特定のタイミングで本編開始すると、
精霊石や金塊が通常より多い状態でスタートできます
(それと若干のスコアも)

これによりゲーセンでは上級者ほどチュートリアルを飛ばさないという
なんとも不思議な光景がよく見られました


さてこのチュートリアルバグ、流石に360モードでは不可になってますが、
完全移植を謳ったアーケードモードにはしっかり残されています

これを使っても、1面番長実績が解除されることをサブタグにて確認しました
加えて、中ボス前で精霊石回復のために1機つぶしています

これらの手段を用いれば、無理に敵機を近接破壊せずとも
精霊石確保には困ることはないはず



ツバメ戦で恥ずかしいミスやってますが、
これが無ければ最後まで金塊が保っていたので、
もう400万点はスコアが上だったはずです
(どっちにせよ2エクステンドは既に達成できてますが)

それと被弾前も1回嘘避けしてますね・・・


前回、タテハだったのでアサギにしてみましたが、
アサギはアゲハ&タテハに比べて精霊石の消費が1.5倍程早いので、
実績解除目的なら、アサギは避けた方が良いかと思います
アゲタテどっちがオススメかと訊かれたら、タテハの方がやり易いかな・・・
個人的な各キャラのイメージは以下のような感じです

◆アサギ
・慣れるまでは非常に使いづらい
・前半ステージがキツく、後半ステージが楽
・慣れてくるとクリア安定しやすい

◆アゲハ
・スピード速い
・どこでも安定した攻撃力
・初クリアを目指すのに最適

◆タテハ
・3キャラ中、最もクリアが難しい
・絶死界の練習には最も向いてる
 (覚聖時に強化されるのがショットで、
  且つ範囲が拡いので、追い詰められにくい)


絶死界中の敵の撃ち返し弾について
・どの敵を倒しても画面上すべての撃ち返し弾が消える
 (但し、実体化済みの弾のみ)
・絶死中に倒した敵や消した弾からは再び撃ち返し弾が発生する
・実体化するまでは判定がない
 (もわわ〜となってるときは突っ込んでもOK)
・実体化した後は自機の位置を狙って飛んでくるので、誘導が可能
・これらのことから、ショット垂れ流しで敵を連続的に倒し続けるより、
 少しずつ間をおいて撃破する方が、撃ち返し弾をまとめて処理できるので、
 格段に被弾しづらくなる
・通常の敵弾と違って撃ち返し弾の速度がかなり速いことに注意
 (弾が大量に発生しているせいで処理落ちしてるだけで実は結構速い)
・敵や敵弾が少ないところでは絶死は狙うべきではない


絶死の捌き方が分かってくると、何処で絶死を狙おうか、
その為に何処で精霊石や金塊溜めようか、などと
色々自分なりのパターン考えるようになってwktkが広がりますね♪
タグ:ガルII
posted by ヌマ at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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