2013年02月25日

ウメハラコラム 拳の巻 -闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術-




対戦格闘ゲームの“闘神“「ウメハラ」がキミに伝える「勝つための発想術」

日本のみならず、世界の対戦格闘ゲームファンの間で“The Beast”(野獣)という名とともにカリスマ的存在として崇められる、プロゲーマー「ウメハラ」(梅原大吾)。2年以上にわたりアーケードゲーム専門誌「月刊 アルカディア」で連載されたウメハラ&盟友モリカワの語りによる「強くなるためのヒント」を綴るコラムを再編集。また、ウメハラを多角的に検証する新規ページも収録。世界最高の格ゲーアスリートが生の声で語る。



アルカディア読者からの格ゲーに対する疑問に、
モリカワ氏との対談形式で回答する、
本誌で連載されていたコラムをまとめた本のようです。

加えて当時のコラムを振り返っての新たなコメントが追記。

今日買ってきたばかりなんで、まだ最初の方しか読んでませんが、
内容としては、格ゲーに対する考え方や取り組み方などを
解りやすく初心者向けに語っている感じ

初心者だけでなく、格ゲー経験者が
「ウンウン」と頷きながら読むも良し、
行き詰った際に見返すも良し、
なかなかに読み応えがありそうです

格ゲーやってる人間だったら、多かれ少なかれ
こういう事を考えた経験はあるはずなので、
それを改めて文章として再認識する事の楽しさは
容易に理解できるかと思います

格ゲー論って面白い!




関係ないですが、以前読んだことのある
「Cプログラミング入門以前」という書籍を思い出しました

プログラムの解説ではなく、その考え方=アルゴリズムを説いた本で、
言語の解説書ばかり溢れるプログラミング関連書籍の中に
一石を投じたナイスな書籍ですので、
その業界を志す方にはこちらも併せてオススメです



ラベル:スト4
posted by ヌマ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

一番くじ きゅんキャラわーるど アイドルマスター

今更ですが、今回PART3でなく↑こんな名称だったのねw


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んで恐らく今回の目玉、ステージセットはなかなか凝った造りで
パーツも多い

ってか重いw
持って帰るのきつかったけど原因これかw

きゅんキャラ単品の方は、1カートンの中に
16体入りのBOXが2つ
ステージセット付属の3人を除く765アイドルと小鳥さん
お目当てのアイドルを引くのは相当厳しいですね


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A賞のタペストリーは、サイズがA2と小さめなのに加えて
物自体の材質、印刷の色味共に薄い
絵自体が好みなだけにザンネン
ラストワンタペは既存絵過ぎるのがアレですね

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むしろ今回はタオルやクリアファイルがイイ感じ
デフォルメされたキャラデザがカワイイ

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一番くじきゅんキャラわーるど アイドルマスター
ラベル:アイマス
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2013年02月15日

あずみん誕2013

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本日2月15日は浅倉杏美さんの誕生日です
ということで昨年はやらなかった祭壇をつくってみましたが、
意外とグッズ持ってたなぁとw
(雑誌・ポスター等除く)

シーサイド関連ので一気に増えた気がする
個人的にはアイステも他の2番組のように
もっと中の人グッズ出して貰いたいと思うところ

あとこんな風にTシャツも並べるんならこないだの冬フェスで
アイステTやはり買っておくべきだったかw


ご本人曰く12月23日が声優デビューの日とのことで
今年は10年目にあたるらしいです

2012年はTV番組のMCだったり、海外ドラマの吹き替えだったり、
昔思い描いていた横アリのステージに立つという夢が叶ったりと
彼女にとってとてもとても大きな年でありました

また出演されたイベントも非常に多く、
実際に日本中あちこち飛び回ってました
(その辺は某氏のまとめたこちらをご参照)

まぁそういう意味では俺にとっても、これまでにない
アクティブに動きまわった激動の年でしたw

2013年もより一層のご活躍を願います
そしてその様を少しでも多く目の当たりに出来たらいいな


あずみん、お誕生日おめでとう!
役者として、またひとりの女性として
益々素敵に成長される事を心より願って
ラベル:アイマス
posted by ヌマ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

First Step

LMG同様、長いこと音源化が望まれていたこの曲を収録したCD
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIALカーテンコール』
ようやくリリースとなりましたね

『First Step』はアイマス2の雪歩ルートでのみ聴ける曲で、
2から雪歩役を務めることになった浅倉杏美さん作詞による
雪歩の視点、雪歩の心情を唄った歌

アイマスのラジオ番組である『THE IDOLM@STER STATION!!!』
その第181回で、あずみんはこう語っています(一部抜粋)

「そうだね。初収録だもんねぇ。
 もう本当に雪歩に決まった年だから、多分
 発表される前だから、録ったのが
 今歌ったら違う風になるかも知れないけど、
 その時の、初めての事に出会った一生懸命な雪歩を
 感じて貰えるかなぁと思う」


作詞だけでなく、あずみんが雪歩として唄った最初の曲でもあった訳ですね
アイマスに関わり出した初期の頃でありながら、
よく雪歩の心情をよく汲んで詩を書いてくれたと思います
そこは彼女自身、アイマスSPやDSをプレイ済みだったとの事ですから
ひとりのプロデューサーとして雪歩の事をちゃんと見ていてくれてたのでしょう

そして改めて、雪歩に息吹を吹き込む立場になっての初仕事として
そんなあずみんが唄いあげた『First Step』
もう正直泣きましたw

2番のサビからもう色々な感情が高まりっぱなしで、
Dメロの「今」のとことか、あずみんの透明感ある歌声も相まって
本当ヤバかったですわw

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アッハイ、雪歩True End、ちゃんと見ます...^^;
だってアイマス2難しいんだもん;;

ラベル:アイマス
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2013年01月14日

ストライクウィッチーズ みんながいるからデキること!

みんデキ(夜の部)参加してきました

以下、他所からの借り物ですが、セトリ(敬称略)

01 約束の空へ 〜私のいた場所〜(石田)
02 endless sky(福圓・世戸・内田)
03 願い - I believe -(園崎)
04 SPEEDSTER(小清水)
05 ミルク(名塚)
06 Doki:doki Symphony(門脇・大橋)
07 sweet duet(門脇・大橋)
08 ブックマーク・アヘッド(501全員・内田)
09 STRIKE WITCHES 2 〜笑顔の魔法〜(石田)
10 private wing(石田)
11 STRIKE WITCHES 〜私にできること〜(石田)
12 約束の空へ 〜私のいた場所〜(501全員・内田・石田)
13 Happy Birthday to You(501全員・内田・石田)
14 Over Sky(501全員・内田・石田)

石田燿子さんによるライブは、どれも最高潮の盛り上がりだったが、
個人的には「private wing」が最も高まった
ゲームの主題歌であるこの曲がまさか来るとは思ってなかったのもあるが、
実際この曲、かなり好きなんですわw

別任務で不在のミーナ中佐と、劇場版の劇中でひいた風邪が
まだ直ってないというハルトマンの分まで頑張った
トゥルーデの「願い - I believe -」も非常にノリやすい良い曲だった
CDの発売がホント楽しみ

扶桑組による「endless sky」は落ち着いた曲調
この3人が揃い踏みで唄うというだけで、もう感慨深い!

あと、この歌に入る前のドラマパートで、
リウムを誘導灯に見立てての、
観客一体となった誘導訓練が楽しかった
(赤上げて!とかいうアレ)
こういった作品ならではの遊び方は良いですなw

「約束の空へ」の後、アンコールで再度登場した出演者全員が
ひとりずつ順に一言ずつコメント

うっちーによる、舞台挨拶のときにも言ってた事だが、
以前からいち視聴者として見ていて
人気のある事もよく知っている作品だったので、
静夏役になれて本当に嬉しかったという事を
嗚咽をこらえながら話してたのが印象的だった

他のキャストの方々もキャラに対する愛や
観客の声援を受けながらのライブについての
感想を語ってた


ライブは勿論、各キャラの掛け合いも楽しめ、
とても良いイベントでした!

特に3期等の発表はありませんでしたが、
きっとやってくれることでしょう
その時を、気長に待ちたいと思います


あと、石田燿子さんデビュー20周年ということで、
年内に記念ライブをやりたいとのこと
これは是非とも駆けつけたいところです!

posted by ヌマ at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

『中二病でも恋がしたい!〜闇の炎に抱かれて聴け〜』暗黒カルニヴァルの宴

という訳で初めてのサイエンスホール行って参りました
建物入ってすぐのホールの正面に魔法陣がw

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モギリで手袋貰えました
公演中のトークによると元々は指ありの手袋だったのを
スタッフの皆さんが夜鍋して指なし手袋にしたそうです

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公演内容は以下
・Sparkling Daydream (ZAQ)
・ラジオ公録
・君へ (ZAQ)
・漆黒に躍る弧濁覇王節 (ZAQ)
・INSIDE IDENTITY (Black Raison d'etre)
・サイン入りフライングジャケット(フリスビー)投げ

ラジオパートは
・メール募集してた「あなたが思うアニメの名シーン」
・会場全体が回答者となっての「漆黒の辞書」
・中二キング決定戦(昼の部)
・中二裁判(夜の部)

放送に載る際のネタバレになるとイケないので詳細は割愛

公式アナウンスとしては、今まで特に名言してこなかった
1月以降のラジオ継続発表と、暗黒ミサに続く新たなニコ生の実施
次のニコ生は1/24(木)になるとのこと

以下、強く印象に残った雑感
・昼の部ラストで1人づつ締めのアイサツをするところで
 トップバッターのまややんが「小鳥遊六花役内田真礼でした!」
 とZAQさん含む残り4人を居なかったことにw
・「フライングジャケット!!」(大塚&檜山)
・ライブちょー楽しかった!
 SDD:皆でリウムグルグル
 君へ:しんみりと聴き入る
 覇王節:無条件に楽しい!わしょーい!
 II:コレ以上ないくらい大盛り上がり

とても有意義なイベント納めになりました

ラベル:中二恋
posted by ヌマ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

雪歩誕 2012

今年の生誕祭はしぶすぺでない初めての場所で行うので、
祭壇は自宅で設けました

アニメ化された2011年以降もなんだかんだとグッズが増え続けており、
祭壇を賑わすものには事欠かない感じですね

テーブルの上に、グルーヴィーのグッ鉄ランチョンマット
3枚敷いているんですが、全然見えないw

ケーキについては、去年と同じケーキ屋さんにお願いしましたが、
絵の選別を昨年同様もっとデフォルメ色の強い物にした方が
より再現度の高いモノを期待できたかも

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今週はラジ報に続いて、アイステでも雪歩絡みのネタで
メール採用して貰えました

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リボ春香さんの無限は言い過ぎですが(当たり前w)
100体は下らない数です
写真は今年の春香誕


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同じく今年の千早誕のねんぷち千早
数えたら紛れ込んでいるあずささんを抜かして102体
増量したようで、最終的に72体よりは多くなってますね
他の人のも数体混ざってるかもですが、ほぼ一人の持ち物だったはず


んでウチの2雪歩は35体ですね
1雪歩合わせると61体程になるようです
18万9100体は流石に勘弁して下さい、由実さまw

しかし、この数ひとりで設置するのは骨が折れましたw
豆知識ですが、ねんぷちの台座を背中に挿す際、
本体の差込口をドライヤーで温めてやると
柔らかくなってやりやすいですよー



【おまけ】
あずみんが読むのに苦戦してた部分を投稿メール本文より抜粋
モノマネでって云うつもりではなかったんですけどねw

(緑川さん風に)
「教えてくれ由実様、俺はあと何人雪歩を集めればいい…?」



【リンク】
2011年の雪歩誕
2010年の雪歩誕
ラベル:アイマス
posted by ヌマ at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

グッ鉄カフェ 復活の粉雪カレー

radicame_vis.JPG

12/22〜24の3日間限定でグッ鉄カフェに
「萩原雪歩の粉雪カレー」が復活!
同期間中、クリスマスカード付属の「春香と千早のクリスマスケーキ」も
メニューにあります

これは行かない手はない!って事で昨日開店凸を決行!!

粉雪カレーが復活すると知った瞬間、閃いた事があってそれも試してきました



「いくよ、雪歩!」
「うん、真ちゃん」


_人人人人人人人人_
> 粉ゆきまこカレー <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


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粉チーズをまぶしたマイルドな粉雪カレーと
イカスミの渋めなゆきまこカレー

これを混ぜたらどんな味になるのか
双方の特色が絶妙に絡み合って

この気持ちを今あえて言葉にするなら

「ふつー・・・かな」 ^^;;;;


いや、美味しいのは間違いないんですけどねw
甘みと渋みが打ち消し合っちゃったって感じでしょうか
なんというか馴染みのある食べやすいカレーでした

なんにせよ3種類のお味を楽しめて良かったです(*^ω^)

あと、スコップスプーン使ってルーを混ぜ合わせていたら
一緒に行った友人らに、泥みたいと言われましたw

スコップだけに・・・


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ラベル:アイマス
posted by ヌマ at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

『魔法少女育成計画 restart(後)』遠藤浅蜊



ひたすらに激化していく、囚われの魔法少女たちによる生き残りゲーム。残酷かつ一方的なルールの下で、少女たちは迷い、戦い、一人また一人と命を落としていく。警戒すべきは姿の見えぬ「マスター」か、それとも背後の仲間たちか。強力無比な魔法が互いに向けられる時、また一人新たな犠牲者が生まれる――。話題のマジカルサスペンスバトル、第二幕の完結編!最後まで生き残る魔法少女は、いったい誰なのか!?コミカライズも決定した話題作です。


後編も読了
前作も良かったけど、今回のrestartはそれ以上の出来だと思う

ゲームマスターの思惑、魔王と目される者達の思惑
それぞれの魔法少女達の能力に、ふとした出来事
現実世界での彼女達自身、果ては前作にあたる魔法世界の不祥事

すべてが伏線となっていて無駄がない
そしてそれら無数の伏線が至って自然に回収されていく

そのように作品の構成面が非常に美しく仕上がっているが、
ストーリー面についても申し分のない面白さである

前編からの流れで序盤は犯人探しのミステリー
中盤からはそこにいよいよバトル要素も加わって、
少女達それぞれの魔法特性をフルに使った闘いは
みんなチートじゃねぇか、と思わずにはいられない

ホントこの中盤以降は、闘いの様相だけでなく、
物語が核心に迫るに連れて、二転三転と変化を見せて
最後まで気が抜けない

また、登場人物達も丁寧に描かれていて大変魅力的である
16人からいる魔法少女ひとりひとりについて、
普段の立ち回りや言動から、それぞれの個性が
読者にちゃんと伝わってきて愛着も持ちやすい

そして、そんな娘があっさりと殺されちゃったりするのも
この作品の大きな魅力なんじゃないかなと (←アブナイ発言だなぁw)

とにかく、読み応えある作品、気骨ある作品を求める方に
安心してオススメできる一品です
ラベル:読み物
posted by ヌマ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

『魔法少女育成計画 restart(前)』遠藤浅蜊



「魔法の国」から力を与えられ、日々人助けに勤しむ魔法少女たち。そんな彼女たちに、見知らぬ差出人から『魔法少女育成計画』という名前のゲームへの招待状が届く。先に進むたびに大きな自己犠牲を要求する、理不尽なゲームに囚われた16人の魔法少女は、自分が生き残るために策を巡らせ始める……。話題のマジカルサスペンスバトル『魔法少女育成計画』に続編が登場!新たな魔法少女たちの生き様に刮目せよ!


知らぬ間に続編が出ていたので、前後編まとめて購入
とりあえず前巻読了
読者をグイグイ引き込むストーリーと文章は変わらずそのままで安心

今回は、現実世界ではなくゲーム空間が主な舞台
ゲームの目的も魔法少女同士のバトルではなく、
パーティー組んでクエストをこなそうという協力的なもの

まぁこれが表向きな話なのは言わずもがなw

1人、2人と命を落としていき、やがて物語は
誰が?何の為に?
といった感じにミステリー色を強めていく

そういう意味で、異能バトルと不意打ちに彩られていた前作とは
今のところ、だいぶ趣が異なる様子

さてさて、後編はどうなることやら

期待しつつ本を覆っているビニールを破り捨てて、即読書再開

ラベル:読み物
posted by ヌマ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする