2013年01月14日

ストライクウィッチーズ みんながいるからデキること!

みんデキ(夜の部)参加してきました

以下、他所からの借り物ですが、セトリ(敬称略)

01 約束の空へ 〜私のいた場所〜(石田)
02 endless sky(福圓・世戸・内田)
03 願い - I believe -(園崎)
04 SPEEDSTER(小清水)
05 ミルク(名塚)
06 Doki:doki Symphony(門脇・大橋)
07 sweet duet(門脇・大橋)
08 ブックマーク・アヘッド(501全員・内田)
09 STRIKE WITCHES 2 〜笑顔の魔法〜(石田)
10 private wing(石田)
11 STRIKE WITCHES 〜私にできること〜(石田)
12 約束の空へ 〜私のいた場所〜(501全員・内田・石田)
13 Happy Birthday to You(501全員・内田・石田)
14 Over Sky(501全員・内田・石田)

石田燿子さんによるライブは、どれも最高潮の盛り上がりだったが、
個人的には「private wing」が最も高まった
ゲームの主題歌であるこの曲がまさか来るとは思ってなかったのもあるが、
実際この曲、かなり好きなんですわw

別任務で不在のミーナ中佐と、劇場版の劇中でひいた風邪が
まだ直ってないというハルトマンの分まで頑張った
トゥルーデの「願い - I believe -」も非常にノリやすい良い曲だった
CDの発売がホント楽しみ

扶桑組による「endless sky」は落ち着いた曲調
この3人が揃い踏みで唄うというだけで、もう感慨深い!

あと、この歌に入る前のドラマパートで、
リウムを誘導灯に見立てての、
観客一体となった誘導訓練が楽しかった
(赤上げて!とかいうアレ)
こういった作品ならではの遊び方は良いですなw

「約束の空へ」の後、アンコールで再度登場した出演者全員が
ひとりずつ順に一言ずつコメント

うっちーによる、舞台挨拶のときにも言ってた事だが、
以前からいち視聴者として見ていて
人気のある事もよく知っている作品だったので、
静夏役になれて本当に嬉しかったという事を
嗚咽をこらえながら話してたのが印象的だった

他のキャストの方々もキャラに対する愛や
観客の声援を受けながらのライブについての
感想を語ってた


ライブは勿論、各キャラの掛け合いも楽しめ、
とても良いイベントでした!

特に3期等の発表はありませんでしたが、
きっとやってくれることでしょう
その時を、気長に待ちたいと思います


あと、石田燿子さんデビュー20周年ということで、
年内に記念ライブをやりたいとのこと
これは是非とも駆けつけたいところです!

posted by ヌマ at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

『中二病でも恋がしたい!〜闇の炎に抱かれて聴け〜』暗黒カルニヴァルの宴

という訳で初めてのサイエンスホール行って参りました
建物入ってすぐのホールの正面に魔法陣がw

chu2koi_01.JPG

モギリで手袋貰えました
公演中のトークによると元々は指ありの手袋だったのを
スタッフの皆さんが夜鍋して指なし手袋にしたそうです

chu2koi_02.JPG

公演内容は以下
・Sparkling Daydream (ZAQ)
・ラジオ公録
・君へ (ZAQ)
・漆黒に躍る弧濁覇王節 (ZAQ)
・INSIDE IDENTITY (Black Raison d'etre)
・サイン入りフライングジャケット(フリスビー)投げ

ラジオパートは
・メール募集してた「あなたが思うアニメの名シーン」
・会場全体が回答者となっての「漆黒の辞書」
・中二キング決定戦(昼の部)
・中二裁判(夜の部)

放送に載る際のネタバレになるとイケないので詳細は割愛

公式アナウンスとしては、今まで特に名言してこなかった
1月以降のラジオ継続発表と、暗黒ミサに続く新たなニコ生の実施
次のニコ生は1/24(木)になるとのこと

以下、強く印象に残った雑感
・昼の部ラストで1人づつ締めのアイサツをするところで
 トップバッターのまややんが「小鳥遊六花役内田真礼でした!」
 とZAQさん含む残り4人を居なかったことにw
・「フライングジャケット!!」(大塚&檜山)
・ライブちょー楽しかった!
 SDD:皆でリウムグルグル
 君へ:しんみりと聴き入る
 覇王節:無条件に楽しい!わしょーい!
 II:コレ以上ないくらい大盛り上がり

とても有意義なイベント納めになりました

タグ:中二恋
posted by ヌマ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

雪歩誕 2012

今年の生誕祭はしぶすぺでない初めての場所で行うので、
祭壇は自宅で設けました

アニメ化された2011年以降もなんだかんだとグッズが増え続けており、
祭壇を賑わすものには事欠かない感じですね

テーブルの上に、グルーヴィーのグッ鉄ランチョンマット
3枚敷いているんですが、全然見えないw

ケーキについては、去年と同じケーキ屋さんにお願いしましたが、
絵の選別を昨年同様もっとデフォルメ色の強い物にした方が
より再現度の高いモノを期待できたかも

yukihotan2012_03.jpgyukihotan2012_04.jpgyukihotan2012_05.jpgyukihotan2012_06.jpgyukihotan2012_07.jpgyukihotan2012_08.jpgyukihotan2012_09.jpgyukihotan2012_02.jpgyukihotan2012_01.jpg



今週はラジ報に続いて、アイステでも雪歩絡みのネタで
メール採用して貰えました

harukatan07.JPG

リボ春香さんの無限は言い過ぎですが(当たり前w)
100体は下らない数です
写真は今年の春香誕


chihayatan2012_00.JPG

同じく今年の千早誕のねんぷち千早
数えたら紛れ込んでいるあずささんを抜かして102体
増量したようで、最終的に72体よりは多くなってますね
他の人のも数体混ざってるかもですが、ほぼ一人の持ち物だったはず


んでウチの2雪歩は35体ですね
1雪歩合わせると61体程になるようです
18万9100体は流石に勘弁して下さい、由実さまw

しかし、この数ひとりで設置するのは骨が折れましたw
豆知識ですが、ねんぷちの台座を背中に挿す際、
本体の差込口をドライヤーで温めてやると
柔らかくなってやりやすいですよー



【おまけ】
あずみんが読むのに苦戦してた部分を投稿メール本文より抜粋
モノマネでって云うつもりではなかったんですけどねw

(緑川さん風に)
「教えてくれ由実様、俺はあと何人雪歩を集めればいい…?」



【リンク】
2011年の雪歩誕
2010年の雪歩誕
タグ:アイマス
posted by ヌマ at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

グッ鉄カフェ 復活の粉雪カレー

radicame_vis.JPG

12/22〜24の3日間限定でグッ鉄カフェに
「萩原雪歩の粉雪カレー」が復活!
同期間中、クリスマスカード付属の「春香と千早のクリスマスケーキ」も
メニューにあります

これは行かない手はない!って事で昨日開店凸を決行!!

粉雪カレーが復活すると知った瞬間、閃いた事があってそれも試してきました



「いくよ、雪歩!」
「うん、真ちゃん」


_人人人人人人人人_
> 粉ゆきまこカレー <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


cafe1222_00.jpgcafe1222_01.jpg


粉チーズをまぶしたマイルドな粉雪カレーと
イカスミの渋めなゆきまこカレー

これを混ぜたらどんな味になるのか
双方の特色が絶妙に絡み合って

この気持ちを今あえて言葉にするなら

「ふつー・・・かな」 ^^;;;;


いや、美味しいのは間違いないんですけどねw
甘みと渋みが打ち消し合っちゃったって感じでしょうか
なんというか馴染みのある食べやすいカレーでした

なんにせよ3種類のお味を楽しめて良かったです(*^ω^)

あと、スコップスプーン使ってルーを混ぜ合わせていたら
一緒に行った友人らに、泥みたいと言われましたw

スコップだけに・・・


cafe1222_02.jpg
タグ:アイマス
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2012年12月21日

『魔法少女育成計画 restart(後)』遠藤浅蜊



ひたすらに激化していく、囚われの魔法少女たちによる生き残りゲーム。残酷かつ一方的なルールの下で、少女たちは迷い、戦い、一人また一人と命を落としていく。警戒すべきは姿の見えぬ「マスター」か、それとも背後の仲間たちか。強力無比な魔法が互いに向けられる時、また一人新たな犠牲者が生まれる――。話題のマジカルサスペンスバトル、第二幕の完結編!最後まで生き残る魔法少女は、いったい誰なのか!?コミカライズも決定した話題作です。


後編も読了
前作も良かったけど、今回のrestartはそれ以上の出来だと思う

ゲームマスターの思惑、魔王と目される者達の思惑
それぞれの魔法少女達の能力に、ふとした出来事
現実世界での彼女達自身、果ては前作にあたる魔法世界の不祥事

すべてが伏線となっていて無駄がない
そしてそれら無数の伏線が至って自然に回収されていく

そのように作品の構成面が非常に美しく仕上がっているが、
ストーリー面についても申し分のない面白さである

前編からの流れで序盤は犯人探しのミステリー
中盤からはそこにいよいよバトル要素も加わって、
少女達それぞれの魔法特性をフルに使った闘いは
みんなチートじゃねぇか、と思わずにはいられない

ホントこの中盤以降は、闘いの様相だけでなく、
物語が核心に迫るに連れて、二転三転と変化を見せて
最後まで気が抜けない

また、登場人物達も丁寧に描かれていて大変魅力的である
16人からいる魔法少女ひとりひとりについて、
普段の立ち回りや言動から、それぞれの個性が
読者にちゃんと伝わってきて愛着も持ちやすい

そして、そんな娘があっさりと殺されちゃったりするのも
この作品の大きな魅力なんじゃないかなと (←アブナイ発言だなぁw)

とにかく、読み応えある作品、気骨ある作品を求める方に
安心してオススメできる一品です
タグ:読み物
posted by ヌマ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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